卒園・修了に向けて
| 園庭では、つがいのメジロが約束したかのように毎朝やってきて、梅の枝から枝へと飛びわたっています。 かわって、明照の子どもたちは、ますます遊び方も充実して、担任の先生を交えながら、自分のクラスの仲間たちと思い切り遊ぶ姿があちこちで見られます。卒園や進級を控え、子どもたちの昨春からの1年間を振り返りますと、たくさんの場面が思いだされ、感慨深いものがあり、様々な感情が沸き上がります。1年前では見通せなかった活動も、いまはすっかりスムーズに事が進み、子どもたち自身が大きくなったことがうかがえます。 また、ここ数年の新型コロナウイルスによる行動様式の変化で何かと不自由な思いをしてきましたが、この春以降改善の見通しがたち、社会にも明るい兆しが見え始めています。 様々な園での活動において、ご不便をかおかけしたことがたくさんありますが、園の行事が円滑に進みましたことは、保護者の皆様、ご家族の皆様のご協力とご理解のおかげであると、深く感謝しています。 そして何よりも私たちは、卒園する子どもたち、修了する子どもたちの、今後の子どもたちの幸せを切に願い、残りの園生活を送ってまいります。ありがとうございました。 |
| 【理事長 結城 由里子】(令和5年3月) |
