秋空の子どもたちへ

 新涼の中、明照幼稚園の園児たちは、毎日元気いっぱいに白熱した運動会練習に打ち込んでいます。
「やればできる」をモットーに、できなかったことが出来るようになる姿は、とても美しい時を刻み、私たちにも大きな喜びを与えてくれます。
 家庭から離れた園では、また違った日常があり、様々なことを吸収できる場所でもあります。
幼児教育は、そのような成長する時間を大切に、繰り返し優しく時に強く、勇気を持った人格形成を培うことを目標としています。大きな器を持ち得る人となりを育てていきたいと思っています。
 人生において、今のこの時期を大切に重ね合わせていく日々は、必ず満足できる自分に出会えると信じています。
子どもたちの今はまだ小さな姿ですが、【心豊かに力身に満つ】存在であることに気づき、大切に接していきたいと常に考えるのです。一人ひとりの成長を願って、一歩ずつ育んでいきましょう。
【園長 結城 文宏】(令和元年10月)

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