ミミズ、ただ今ダンスの途中
| 昨日、年少さんが雨の合間をにぬって「ふれあい農園」へ散策に出かけました。その10日ほど前には年長児と年中児が訪れ、秋に収穫するためのイモの苗を自ら植え付けて、農園での一日を楽しみました。 畑の中には、ナスやカボチャ、キャベツにタマネギ、さらに珍しいものはブルーベリーの木。農作業中のおじさんに声をかけて、葉っぱや茎など実際に触らせてもらって子どもたちは大喜びです。また、大きな石をA君が腰を入れて持ち上げると、ダンゴ虫やミミズがニョロニョロ出てきて、ふたたび大きな歓声が上がりました。W君がミミズを捕まえようと指でつかもうとしましたが、ミミズもそう簡単につかまりません。「せんせい、ミミズつかまらん」親指と人差し指で慎重にミミズをつかもうとしますが、手のひらで暴れてこぼれ落ちます。 「わかった!ミミズ、ダンスの途中なんや!」 ユーモラスなミミズの動きに、みんなが笑顔になりました。 帰り際、農園の方から200個以上の新タマネギをいただきました。子どもたちと相談して、このタマネギを使ってクッキングをすることに決定しました。こうして先日の年長児によるカレーパーティが行われ、各学年で農園の方と年長さんに感謝して、美味しくいただきました。年長さん、ご馳走様でした! |
| 【理事長 結城 由里子】(令和3年7月) |
