ほしぐみ No.4(2026 07)
梅雨も明け、毎日水やりをしていたヒマワリの花が咲き始め、いよいよ夏本番が近づいてきました。ヒマワリの水やりでは、『観察して生長(変化)を喜ぶ姿』がたくさん見られました。「観察ってじっくりと見ることだよ。何か発見があるかな」と声をかけると「朝顔の葉っぱと違うよ」「葉っぱが大きくなった」「虫に食べられて穴ができた」「葉っぱは黄緑っぽいね」「茎のところちょっと触ったら毛が生えているみたい」「(つぼみを見て)真ん中に丸いものが出てきた」「〇〇ちゃんの、なんか黄色が見える」「もう花が咲きそう」などと、子どもたちが『観察して見つけた!』ことを目を輝かせて報告してくれました。(友だちのヒマワリの生長を自分のことのように喜ぶ姿が見られたことも嬉しく思った一場面でした)私が実況中継のように、子どもたちの報告の言葉を繰り返していると、周りにいた子どもたちも更に観察が深まっていたようでした。お家に持ち帰ったヒマワリ、一緒に観察しながら子どもたちの発見を楽しんでください。
